クランベリーズを思い出す『ユー・ガット・メール』プレイリスト

『ユー・ガット・メール』で使用される楽曲を集めてみた。シーン別に紹介しているのでネタバレ注意。

キャスリーンは、母親の代から続く小さな絵本の店を経営している。彼女は“ショップガール”というハンドルネームを持ち、顔も知らない“NY152”というハンドルネームの男性とメールのやり取りをすることを日々の楽しみにしていた。彼女の本屋の近くに大手の本屋チェーンがオープンするが、その経営者が実は“NY152”のジョーであった。彼も“ショップガール”とのメール交換を心の糧にしていたが、二人は顔を合わせると喧嘩が絶えなかった。そんなときキャスリーンは“NY152”から直接会わないかと提案される……。

引用元:解説・あらすじ – ユー・ガット・メール – 作品 – Yahoo!映画

トム・ハンクスとメグ・ライアンのロマンティック・コメディ『ユー・ガット・メール』。この映画を観るとクランベリーズを思い出し、クランベリーズの”Dreams”を聞くとこの映画を思い出す。あの力強いサウンドにどれだけ励まされてきたことか。そんなクランベリーズのボーカルであるドロレス・オリオーダンが2018年1月15日に亡くなった。46歳という若さで。今日は『ユー・ガット・メール』を観よう。そして、”Dreams”を聞こう。

ハリー・ニルソン/The Puppy Song

オープニングで使用される。

クランベリーズ/Dreams

ジョー・フォックス(トム・ハンクス)とキャスリーン・ケリー(メグ・ライアン)が勤務先の会社へ向かう道中で流れる。このとき既にすれ違っているのが面白い。

クランベリーズと言えば、2018年1月16日、ボーカルのドロレス・オリオーダンが46歳という若さで亡くなった。

ボビー・デイ/Rockin’ Robin

子供たちと一緒にゲームなどをして遊んでいるシーンで流れる。

ボビー・ダーリン/Splish Splash

フォックス書店が開店するシーンで流れる。

ルイ・アームストロング/The Dummy Song

ジョーとキャスリーンが街中の様々な場所ですれ違うシーンで流れる。

ハリー・ニルソン/Remember

キャスリーンがクリスマスツリーを飾りながら母親を思い出しているシーンで流れる。

ランディ・ニューマン/Lonely At The Top

ジョーが犬の散歩をしているシーンで流れる。

スティーヴィー・ワンダー/Signed,Sealed,Delivered I’m Yours

ジョーが花束を持ち、キャスリーンの自宅に向かうシーンで流れる。

ハリー・ニルソン/ I Guess The Lord Must Be In New York City

ジョーとキャスリーンがインターネット上の姿を明かしカフェで会ったり、メールのやり取りをするシーンで流れる。

ハリー・ニルソン/Over The Rainbow

公演でジョーとキャスリーンがバッタリ会うシーンで、キスシーンで流れる。

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